文字サイズ
大
中
小
東電設計、トルコで設備設計受託/海峡地下の送電専用洞道
10/9(9面)

東電設計がトルコで初となる本格的な電力専用洞道形成に関する業務を受託した。写真は現地会議の様子
 東電設計(東京都江東区、窪泰浩社長)は8日、ボスポラス海峡で新設される電力専用洞道の設備を計画、設計する業務を開始したと発表した。トルコ国営送電と、同社子会社のトルコ電力設備エンジニアリングから委託を受けた。受注額は非公表。トルコで初めての本格的な電力専用洞道を形成して地中線ケーブルを導入する。
 トルコ国内の電力消費量は、2026年の約3300億~3800億キロワット時から34年には4300億~5260億キロワット時に増加するとされている。

subscribe digital db

↑

close