東京電力エナジーパートナー(EP)と三井不動産は8日、複合商業施設「東京ミッドタウン日本橋」(東京都中央区)の街区に電気と熱を供給するエネルギーセンターの運用を始めたと発表した。都市ガスで熱と電気をつくるガスコージェネレーションシステムのほか、AI(人工知能)技術を用いたエネルギー管理システム(EMS)を使って二酸化炭素(CO2)排出量を約25%減らす。将来は街区全体で、CO2排出量実質ゼロを目指す。
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