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中電プラント・広工大など、防災倉庫を公開/地域防災、社会実装へ
10/8(17面)

広島工大本部に設置された「みんなの防災倉庫」(防災備蓄品は見本)
 中国電力グループの中電プラント(広島市、國西達也社長)は、広島工業大学、みんなの防災倉庫普及協会(広島市、益本秀則代表理事)と産学連携で地域防災を社会実装するプロジェクトを開始した。9月30日に広島市の広島工大本部でキックオフミーティングを行い、3者の関係者のほか、学生らが参加。同大学に設置された防災備蓄拠点「みんなの防災倉庫」もお披露目された。

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