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分散電源の系統接続時、サイバー対策を義務化/エネ庁
10/7(1面)

 経済産業省・資源エネルギー庁は、太陽光発電、蓄電池、風力発電、燃料電池といった分散型電源を電力系統に接続する際にサイバーセキュリティー対策を求める。2027年4月以降、パワーコンディショナー(PCS)などIP通信機能を持つ機器に対し、最低限のセキュリティー要件への適合性を示すラベリング制度「JC―STAR」レベル1の取得を義務付ける。
 6日の「次世代電力系統ワーキンググループ(WG)」で方針を示し、対象電源や義務付けの適用時期などを整理した。

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