協定改定に署名した(左から)中村社長、西山社長、塩田知事、田中市長(5日、鹿児島県庁) キューデンホールディングス(HD)と九州電力、鹿児島県、薩摩川内市の4者は5日、「川内原子力発電所に関する安全協定」改定の締結式を開いた。1日のキューデンHD設立に伴い、これまでの九州電力、県、市に加えてHDが協定に加わった。HD体制移行後も、グループが一体となって原子力発電所の安全確保に取り組む姿勢を明確にした。
キューデンHDの西山勝社長と九州電力の中村典弘社長が鹿児島県庁を訪れ、塩田康一知事、田中良二市長と協定改定に署名した。