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東洋エンジ、電気ボイラーを本格展開/蒸気量制御容易に
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g―Steamのイメージ
 東洋エンジニアリングは原子力発電所などに納入していた電気ボイラー技術を製造業へ本格的に展開する。電流を蒸気発生管(チューブ)に流し、管で生じる熱(ジュール熱)で水を加熱する仕組みだ。化石燃料が不要で二酸化炭素(CO2)排出量を大幅に減らせるほか、蒸気の発生量を短時間で柔軟に制御できる点が特徴。熱源の低炭素化が急務となっている製造業の需要に幅広く対応する。

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