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中部電力パワーグリッド・岐阜支社/安定供給と地域発展の両立目指し
10/2(8面)

 東海環状自動車道の延伸と既存の高速道路ネットワークとの結合で新たな広域物流拠点となりつつある岐阜県。政治・経済の中心地である岐阜市などを供給エリアとする中部電力パワーグリッド岐阜支社では、県や市の開発計画を電力供給でバックアップする。一方で蓄電所増加などで電力系統状況は大きく変化している。伊藤公夫・岐阜支社長は「従来以上に地域との対話が重要」と述べ、安定供給と地域発展の両立へ向け、「つながり」を強化していく方針だ。

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