原子力損害賠償・廃炉等支援機構(賠償廃炉機構)は、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉について議論する「第10回福島第一廃炉国際フォーラム」を8月30、31の両日、福島県の南相馬市といわき市で開いた。国内外の廃炉関係者や地元住民ら延べ815人が参加。地元を巻き込みながら廃炉事業を進める道筋などについて率直に意見を交わした。
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