心と体の健康を管理する「2026年度全国労働衛生週間」(主唱=厚生労働省、中央労働災害防止協会)が、きょう1日から始まった。働く人の健康管理や職場環境の改善、職場での自主的な労働衛生管理活動の推進などを目的に行われ、今年で77回目。7日までの1週間、メンタルヘルス対策や治療と仕事の両立支援などに向けた取り組みを促す。中災防が発行する「労働衛生のしおり」を基に、労働災害の現状や対策を紹介する。
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