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東北NW高野社長、山林火災の対応事業所を訪問/職員の尽力ねぎらう
9/29(11面)

現場所員にねぎらいの言葉をかける高野社長(左)
 東北電力ネットワークの高野広充社長が8月下旬、岩手県内の3電力センターを訪ね、昨年2月に大船渡市、今年4月に大槌町で発生した大規模な山林火災で送配電設備の保全などにあたった所員を慰労した。「安定供給の確保に向けた皆さんの尽力に感謝しており、誇りに思っている」と謝意を伝えた。さらに「この経験を共有、継承し、今後の災害対応に生かしてほしい」と要請した。

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