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送研関東支部、技術継承で災害に備え/仮鉄柱施工現場の見学会
9/25(17面)

仮鉄柱の施工の様子を見学する参加者たち
 送電線建設技術研究会関東支部(支部長=文挾誠一・関電工会長)は、仮鉄柱の施工で見学会を開いた。仮鉄柱は災害時に被害を受けた鉄塔の迂回(うかい)ルートを構築するための手段としてよく選ばれる。一方で、近年は施工する機会が少なく、技術継承が課題となっていた。参加者は工事の様子を見学し、いざというときに備え参考にしていた。今後、同支部では仮鉄柱施工の実地訓練も予定している。

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