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「オール光」実証各地で開始、分散型データセンターを接続/総務省採択
9/24(4面)

複数のデータセンターで分散処理する実証が各地で広がる
 次世代高速通信網のオール光ネットワーク(APN)で複数のデータセンター(DC)を接続し、膨大な演算量を分散処理する実証が本格化する。発電所のスマート保安や遠隔診察、遠隔手術、業務自動化ロボットの運用、電力に余裕のある地域のDCに演算処理を移す「ワークロードシフト」など様々な実証が行われる。いずれも総務省の「ワット・ビット連携関連実証」などに採択されたもの。それぞれ大手電力や電力系通信会社、NTTグループなどが連携して取り組む。

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