文字サイズ
原子力産業―支える企業たち/平田バルブ工業、一品一様の精神貫く
9/24(4面)

総ゴムライニングバタフライ弁
 日本のエネルギーインフラの深部で「一品一様」の精神を貫くのが平田バルブ工業(川崎市、平田悦三社長)だ。1937年に創業し、来年で90周年を迎える。同社が手掛けるのは顧客の細かな要求に応じた受注生産の特殊バルブ。発電所やLNG受け入れ基地といった過酷な環境下で求められる製品だ。
 原子力分野で60年ほどにわたり、累計10万台を超える製品をプラントに納入した実績を有する。

subscribe digital db

↑

close