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東芝、BWR燃料の型式証明を規制委に申請/安全性向上
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iBRの炉心にNX1型燃料を配置するイメージ
 東芝は18日、BWR(沸騰水型軽水炉)向けに開発した最新設計の燃料集合体「NX1型」の型式証明を取得するため、原子力規制委員会に申請したと発表した。東芝完全子会社の原子燃料工業と共同開発したもので、燃料棒の配列を変更したことに加えて燃料の安全性と信頼性を向上。一般的に使用済み燃料の発生量も2割ほど減らせる見込みだ。既設原子炉に加えて次世代炉への展開も見据える。

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