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東北NWなど、配電工の認知向上へ/電柱広告掲出で幅広く
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特設サイトにつながる2次元コードとイメージキャラクターのイラストを使い配電工の認知度向上と担い手確保を図る
 東北電力ネットワークと東北電力グループの東北送配電サービス(仙台市、佐藤修一社長)は18日、配電工の認知度向上などを目的にした電柱広告を掲出すると発表した。東北電力グループとして初めての取り組み。工業高校の周辺といった効果の見込める場所を中心に、東北6県と新潟県で49基の電柱に広告を掲出する。18日時点で36基分を掲出しており、9月末までに全基の掲出を完了する予定だ。

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