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大成建設、福島に次世代技術実証施設/水循環自立化など3分野で
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自然共生型管理棟の内部。雨水を貯留槽に集めて浄化し、循環利用を実現する
 大成建設と同社グループで道路舗装を行う大成ロテック(東京都新宿区、加賀田健司社長)は4日、福島県田村市の大成建設グループ次世代技術実証センター「たむラボ」の本格運用を始め、報道公開した。雨水を活用した水循環の自立化、生物多様性の保全・再生、次世代舗装技術の早期実用化の3分野を実証する。将来の自然共生と道路インフラなどの課題の解決に向けて、社会実装を前提に技術を検証・評価する。

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