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中電工、広島で物故者追悼法要/迫谷会長、労災撲滅へ決意新た
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追悼の辞を送る迫谷会長
 中電工は4日、広島市の本願寺広島別院で2026年度の物故者追悼法要を執り行った。迫谷章会長や重藤隆文社長をはじめ、役員や本店各室部長、労働組合、中電工OB会、協力会社などから46人が参列。迫谷会長から順に焼香し、在職中に亡くなった868人の物故者を悼んだ。
 献花の後に追悼の辞を述べた迫谷会長は「本年、病魔あるいは不慮の災禍により過去帳に新たに6人のお名前を加えることになったことは哀惜の念に堪えない」と弔意を表した。

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