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伊勢志摩で空の周遊ルート構想/三井不動産、中部電ミライズも参画
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伊勢志摩を中核とする空の周遊ルート構想の検討が始まる(三重県・伊勢志摩地区の全景)
 三井不動産は3日、グループの伊勢志摩リゾートマネジメントと共同で、伊勢志摩を拠点に「空飛ぶクルマ」を活用した中部・関西広域の観光ネットワークを構築するための検討を開始したと発表した。商用運航を見据え、観光需要や運航ルート、離着陸場、電力インフラなどの実現可能性を調査する。中部電力ミライズも参画し、「空飛ぶクルマ」の運航に不可欠な充電設備などの電力インフラを実装できるかどうかの可能性を検討する。

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