中国電力は、6月25日に開いた株主総会後の取締役会で新たな経営体制を決め、芦谷茂会長―中川賢剛社長体制が4年目を迎えた。昨年9月に策定した「中国電力グループ経営ビジョン2040」の実現に向けた実行計画として、2026年度から30年度までの5年間を対象とする「中国電力グループ中期経営計画(2026―2030)」を策定し、その概要を取りまとめた「Action Plan 2030」を公表。新たな経営体制の下で着実に実行し、将来にわたる持続的な成長につなげる考えだ。
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