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首都圏CCS、九十九里沖でCO2貯留/30年初頭に事業化
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「九十九里沖J―1」のモックアップとともに、概要説明する屋社長
 京葉臨海工業地帯は、日本有数の重化学工業集積地として発展してきた。その中核を担う製鉄所や化学プラント群は、日本の産業競争力を長年にわたって支えている。一方で、これら事業者は多くの二酸化炭素(CO2)を排出する。この課題解決のため、千葉県九十九里沖で「脱炭素化が難しい産業の脱炭素化」に向け、CCS(二酸化炭素回収・貯留)事業が始動した。

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