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横浜市・東電EP系、グリーン証書を販売/利用期間や量、柔軟に
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 横浜市は東京電力エナジーパートナー(EP)子会社の日本自然エネルギー(東京都品川区、黒澤達夫社長)と連携し、グリーン電力証書の販売を開始した。同市が連携協定を結ぶ18市町村に立地する再生可能エネルギー由来の環境価値を証書化する。同市の脱炭素化に弾みを付ける。
 8日に販売を開始したと同日発表した。証書の名称は「はまっこGREEN(グリーン)」。第1弾として、福島県いわき市にあるバイオマス発電所の環境価値を活用する。売り上げの一部は再エネ発電設備の維持管理費に充てられる。

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