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海水温上昇に強い福井県産養殖マサバ、関電など食味試験
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品種改良した高水温環境に強いマサバ
 関西電力と福井県など4者は地球温暖化で海水温が上昇する状況下でも安定して養殖できるようマサバを品種改良し、嶺南地域(福井県南部)発の新たなブランド魚として市場投入を目指している。4者は既に高水温環境下で養殖マサバの生存率と成長率の向上に成功しており、現在は具体的な味の方向性や商品設計の検討を行うフェーズに入っている。4月21日には福井県沖で養殖したマサバの味を確かめる食味試験を同県高浜町で開催した。

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