北九州市に建設する物流施設の完成イメージ 九州電力は1日、北九州市でマルチテナント型物流施設が着工したと発表した。同社が物流施設を単独開発するのは初めて。2027年7月の完成を予定している。地域との共創や防災力向上、脱炭素社会への貢献、DX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションを活用した施設を目指す。
物流施設は北九州市小倉南区に建設する。九州自動車道の小倉東インターチェンジから約3キロメートルの立地。近くに小倉駅、新門司港や北九州空港などがあり陸・海・空の輸送アクセスが充実している。