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 発足から5年が経過した原子力規制委員会について、第三者の立場にある人たちはどのようにみているのか。これまで規制行政に関する様々な問題提起を行ってきた政治家や識者に話を聞き、あらためて課題を明らかにしてもらった。

 ◆正面からの科学的議論を/参議院議員(民進党)浜野喜史氏

 ◇中立性など問題
 --国会の場で、原子力発電所の敷地内破砕帯を巡る議論の問題点について、一貫して追及してきた。

 「調査を行った有識者会合には法的根拠がないことに加え、過去に国の評価に関わった専門家を完全に排除するなど、委員構成の専門性や中立性に問題があった」

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