【特集】インテルが描く電気事業の未来(下)
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 業界の枠や既成概念にとらわれない「デジタル・ユーティリティー」への転換へ向け、電力会社と他業界、電力技術とIT技術の橋渡し役を務めるインテルの取り組み。インテル執行役員 インダストリー事業本部長・張磊氏に話を聞きました。

2017/07/03

【特集】インテルが描く電気事業の未来(上)
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 業界の枠や既成概念にとらわれない「デジタル・ユーティリティー」への転換へ向け、電力会社と他業界、電力技術とIT技術の橋渡し役を務めるインテルの取り組みを紹介します。

2017/06/26

IRIDと東芝、水中ロボットを小型化
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 国際廃炉研究開発機構(IRID)と東芝は6月15日、東京電力福島第一原子力発電所3号機の原子炉格納容器内部の調査のために開発した水中遊泳ロボットを報道陣に公開した。

2017/06/19

【別刷りタブロイドカラー】メード・イン・福島 福島の風土が育む匠の技
メード・イン・福島

 

 福島県には、豊かな自然と歴史が育んだ産業技術や伝統工芸品が各地に点在しています。世界的なシェアを持つ精密機器から、代々受け継がれてきた良質な工芸品まで、長い年月をかけて培った匠の技が光る、数々の逸品をご紹介します。

2017/06/16

[電験3種奮闘講座]

             

 
 電験3種を目指す読者の皆さまからご好評をいただいた連載企画「電験3種奮闘講座」。9月の試験本番に向け、東京電気学院の協力を得て再開します。
 スペースの都合上、新聞本紙では掲載できなかった詳細な解説について、このページで紹介していきます。電気新聞本紙での掲載は毎月第3水曜日の「工事・保安ワイド」面です。ご期待下さい。

2017/04/19

             

【特集】高経年化進む変圧器/診断技術高度化が急務に

             

電力の安定供給に向けた変電設備の早期異常発見は欠かせない

電力の安定供給に向けた変電設備の早期異常発見は欠かせない

 産業保安の高度化に向けた取り組みが進んでいる。変電業界でも、高経年化を踏まえた設備更新が増加しそうだ。

2017/03/31

             

[エネ教育はいま]初年度エネ教育モデル校が総仕上げ

             

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 2014年度にスタートした「エネルギー教育モデル校」事業。初年度のモデル校が、この3月末、3年間の活動に区切りをつけることになります。総仕上げとなった報告会では、地域性に富む様々な工夫が盛り込まれた授業実践が紹介され、教育関係者の注目を集めました。

2017/03/23

             

【別刷りタブロイドカラー】来さまい!本州最北の地 青森県下北観光特集
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 本州最北、その形からマサカリにもたとえられる青森県・下北半島。周囲を海に囲まれ、豊かな山や森に恵まれたその大地では、多様性のある食・自然・景観・文化が楽しめます。電気新聞では、下北の魅力を紹介し、まるごと楽しめるプランをご提案するカラー特集を発行しました。

2017/03/10


【特集】風力開発、カギ握る風況観測
ソーダ―方式のリモートセンシングシステム「トライトン・ソニック・ウィンドプロファイラ

ソーダ―方式のリモートセンシングシステム「トライトン・ソニック・ウィンドプロファイラ

 

 日本国内で風力発電所の開発が進んでいる。2017年3月時点での累計導入量は2245基・337万8000キロワットとなる見込み。運転開始までのリードタイムが短い太陽光に水をあけられたが、着実に導入量を伸ばしている。風力発電所の開発で最も重要なのが風況観測だ。電波、音波、光などを利用して上空の風向風速を計測する方法をリモートセンシングと呼ぶ。風況観測用のマストを用いる手法よりも設置が容易で、風況観測を開始する準備に要する時間も短縮できる点が特徴だ。風力発電市場が確立された欧米では、開発前に実施する風況観測の主流となりつつある。

2017/03/09

【別刷りタブロイドカラー】世界遺産目指す佐渡を巡る旅
Copyright © KONNO PRINTING Co., Ltd. All Rights Reserved.

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 「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」の世界遺産登録を目指す新潟県と佐渡市。電気新聞では「佐渡鉱山」の歴史や鉱山ツアーとともに、豊かな佐渡の自然や文化、食、温泉などの観光スポットを紹介するカラー特集を発行しました。ぜひご覧ください。

2017/02/28

福島第一・2号機格納容器内部調査(2017年1~2月)
調査を行うサソリ型ロボ

調査を行うサソリ型ロボ(IRID提供)

 

 2017年1月30日から2月16日にかけて行われた東京電力福島第一原子力発電所2号機の格納容器内部調査に関連する記事をまとめました。

         

             

福島第一2号機にサソリ型ロボ投入 制御棒駆動装置運搬用レール周辺を撮影

2017/02/17

         

             

福島第一2号機格納容器内部 空間線量650Svと推定

2017/02/13

             

福島第一2号、原子炉圧力容器直下で金網脱落の可能性

2017/02/02



【特別企画】デジタル化がもたらす大変革-火力事業はこう変わる
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 独シーメンスは今年、日本での事業開始から130周年を迎える。今回、梅村英夫・日本電気協会新聞部長を司会に、シーメンス日本法人の藤田研一社長と火力原子力発電技術協会(火原協)の佐野敏弘会長(東京電力フュエル&パワー社長)が対談。デジタル化など火力事業の最前線について語り合った。

 

対談(1)ガス火力にコスト競争力が求められている

2017/01/31

対談(2)キーワードはデジタル化だ

2017/01/31

        

写真特集「第1回廃炉創造ロボコン」

全国13高専から15チームが参加

2016/12/26

 12月3日、日本原子力研究開発機構の楢葉遠隔技術開発センター(福島県楢葉町)で「第1回廃炉創造ロボコン」が開催されました。当日の模様を、写真を中心に振り返ります。


電気新聞 創刊110周年

記念フォーラム「エネルギー新時代」

2016/12/20

 11月17日に行われた記念フォーラム「エネルギー新時代」の模様を紙面で紹介します。

電気産業の専門紙として110周年

2016/11/02

 エネルギー産業の大きな節目となったこの10年間の出来事を、紙面と共に振り返ります。