新潟県と佐渡市は「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」を2019年に世界遺産に登録することを目指して活動を続けています。世界遺産登録の構成資産は、西三川砂金山、鶴子銀山、相川金銀山などを含む7遺跡です。

 特集では400年以上にわたり採掘を続け、明治以降の日本の近代産業発展に貢献した「佐渡鉱山」の歴史をひもとくとともに、鉱山ツアーや佐渡の豊かな自然と文化、食や温泉などの観光スポットを紹介します。


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【別刷りタブロイドカラー】世界遺産目指す佐渡を巡る旅(2017/02/28付)