フォーラム・セミナー

山地 憲治氏

【改正FITセミナー】再生可能エネルギー事業 動き出したM&A(2017/04/25)


 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)がスタートしてから4年以上が経過し、現在では、運転中の再生可能エネルギー発電設備の売買や、発電設備を保有する特別目的会社(SPC)の株式譲渡、SPCの吸収分割など、いわゆる再生可能エネルギー事業のM&Aの動きが活発化しています。

 電気新聞では来たる4月25日に、地球環境産業技術研究機構理事・研究所長の山地憲治氏(写真)、TMI総合法律事務所の深津功二・弁護士を招き、改正FITの制度解説と、再生可能エネルギー事業のM&Aにおける実務上の課題についてセミナーを開催します。