The Denki Shimbun
RECRUIT電気をはじめとしたエネルギーは生活や経済を支える血液。
電気新聞は120年近くの歴史を持つエネルギー分野の専門紙として、その変遷を見続けています。
我々とともに、次の時代に向けた変化を追いかけてみませんか。
1907年に創刊。長年の報道実績から専門紙の中でもエネルギー分野で代表格の日刊紙として認知されています。
全国9エリアで取材記者が活躍。電力・ガス会社、電気工事など現場を含めて直接取材できるネットワークがあります。
海外を含め多角的な視点からニュースを正確かつ分かりやすく報じています。
新聞発行だけでなく、出版、セミナー、国内・海外の視察団なども展開。次世代層へのエネルギー教育にも貢献しています。
11月3日、電気新聞の前身
『電気新報』(旬刊)創刊
旬刊から週刊に。
関東大震災で約1カ月休刊
月10回発行を経て日刊に
電気新報社を中心に電気関係有力5紙が統合。
電気新聞社を設立し、
電気新聞(日刊)を発行
言論統制と新聞用紙制限が強まり、
日刊継続が困難に
社団法人電気協会の下、
「日本電気新報」に改題して発行を継続
社団法人日本電気協会に改称し、
11月1日から「電気新聞」に改題。
用紙事情悪化で週2回発行に
日刊発行に復帰
第1次石油危機で号外発行
有楽町電気ビルが完成し移転
阪神・淡路大震災が発生。
特別取材班を組み、
ライフラインの被害・復旧状況を報道
創刊90周年。
記念事業として初の海外視察団を派遣
東京に加え、
大阪でも印刷を開始
創刊100周年。エネルギー教育賞を創設、
国際シンポジウムを開催。新聞の題字を横型に変更
東日本大震災、
福島第一原子力発電所事故を特別体制で報道
政府の「2030年代に原子力発電をゼロに」決定で号外発行
新たな規制基準で初となる
九州電力川内原子力発電所1号機の
再稼働で号外発行
創刊110周年。
記念フォーラムや感謝の集いなど開催
電子版「電気新聞デジタル」を創刊。
紙面刷新で活字を大型化
電子版、公式ホームページを大幅リニューアル。
紙面デザインも一新
電力会社、官公庁、メーカー、工事会社などを取材。記者それぞれに担当範囲があります。取材した内容を基に記事を書き上げます。
東京編集局に在勤する出稿デスクが、現場から刻一刻と寄せられる記事を随時チェック。その日の紙面に、何をどのような扱いで掲載するべきか判断していきます。
出稿デスクが掲載すると判断した記事は、東京編集局在勤の制作記者に出稿されます。制作記者は出稿デスクと連携を密に取りながら、見出しとレイアウトを考え、紙面の形に仕上げていきます。
出来上がった紙面は、輪転機と呼ばれる大型の機械で素早く印刷。各地へと迅速に配送されます。
輪転機が稼働している頃、東京編集局では電子版向けデータの作成作業が進んでいます。電気新聞では、紙版はもちろん、電子版を活用した情報発信にも力を入れています。
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