2019年3月20日水曜日
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“走る畳”で日本舞踊/関西電力、低速自動走行車で実証実験

2019/03/15  3面 

関電が開発した低速自動走行モビリティー「iino」上で三味線演奏などを披露する
関電が開発した低速自動走行モビリティー「iino」上で三味線演奏などを披露する
◆伝統文化の魅力発信
 関西電力などは14日、時速5キロメートルで移動する低速自動走行モビリティー「iino」を活用し、外国人観光客に日本の伝統文化を発信する実証実験を大阪城公園(大阪市)で17日から行うと発表した。iinoに畳を敷き、日本舞踊や茶、三味線の演奏を提供。関電によると、停止しているよりも低速移動している方が「お茶がおいしく感じられ、景色が変わっていくことで演奏にも飽きない」という。
 iinoは、関電の若手社員による新規ビジネスの創出に向けた社内サークル「k―hack」が開発。プログラムを入力すれば、指示したルートを自動運転で移動する。



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