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[東日本大震災から8年]“福島”伝え継ぐ取り組み/東電PG茨城総支社

2019/03/15  5面 

活動内容を報告するプロジェクトFのメンバー
活動内容を報告するプロジェクトFのメンバー
◆若手主体に現地で考える
 東京電力パワーグリッド(PG)茨城総支社(高原一嘉総支社長)は11日、若手社員が福島第一原子力発電所事故の教訓や福島復興への責任などを伝え継ぐ取り組み「プロジェクトF」の活動報告会を茨城総支社会議室で開催した。東日本大震災以降に入社した若手社員が主体となり、福島第一・第二発電所や社外施設、東北の被災地などを見学。半年間にわたる活動内容を報告した。
 この活動は茨城総支社が進める「3.11プロジェクト」の一環。参加したのは茨城総支社エリアの事業所に勤務する2014年度と17年度入社の社員10人。3班に分かれて活動内容を報告した。



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