スマートグリッドEXPO2019
2019年2月22日金曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

TOPニュース

廃止方針、国内21基に/PWR「未申請」はゼロ

2019/02/14  1面 

 九州電力が玄海原子力発電所2号機(PWR、55万9千キロワット)の廃止を決定したことで、東日本大震災以降に廃止を検討・決定した国内の実用炉は21基に達した。玄海2号機と同規模の炉では、昨秋に東北電力が運開後34年の女川原子力発電所1号機(BWR、52万4千キロワット)の廃止を決めている。現時点で運開30年以上の50万キロワット級以下の炉は全て廃止が決まったことになる。
 2015~16年に廃止を決定した実用炉6基は、17年に廃止措置計画認可を受け、実作業に入っている。昨年認可申請が行われた四国電力伊方発電所2号機と関西電力大飯発電所1、2号機は審査中だ。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事