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関電不動産など3社、大阪・中之島で国際医療拠点の開発担う

2019/02/13  5面 

「中之島マルチリンクス」の完成イメージ
「中之島マルチリンクス」の完成イメージ
 大阪市が中之島地区に国際医療拠点を建設するための公募型プロポーザルを行い、関電不動産開発(大阪市、勝田達規社長)など3社が優先交渉権を獲得した。3社のグループは、市が所有する約8600平方メートルの敷地に医療施設や研究機関が入る複合施設を建設する計画。今後は大阪市などと基本合意書を締結し、2023年10月の竣工を目指す。総工費は200億~300億円。
 優先交渉権を得たのは関電不動産開発と日本生命、京阪ホールディングスのグループ。建設する施設は「中之島Multi―linkS(マルチリンクス)」との名称だ。



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