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四国遍路を世界遺産に/高知でシンポジウム、地域の宝広く発信

2019/02/13  5面 

世界遺産登録に向けた課題などを話し合ったパネルディスカッション
世界遺産登録に向けた課題などを話し合ったパネルディスカッション
 四国遍路の世界遺産登録を推進するシンポジウムがこのほど、高知市内のホテルで開かれた。登録を実現するためには、まず候補として国内暫定一覧表に追加記載される必要がある。そのための課題は「資産の保護措置の充実」と「顕著な普遍的価値の証明」。シンポジウムではこれらの課題を中心に専門家が議論し、参加者の認識を深めた。
 自治体や関係団体が2010年に設立した「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会(会長=千葉昭・四国経済連合会会長)が主催した。あいさつした千葉会長は、四国遍路を「四国が世界に誇れる地域の宝」だと強調し、「大切に保存し、海外にも広く発信しながら次の世代に確実に伝えていくことが肝要」と説いた。



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