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肉の熟成、電気で時短/四国計測工業が新装置

2019/02/12  3面 

四国計測工業が開発した、電気加熱で食品の「熟成」を促進する装置
四国計測工業が開発した、電気加熱で食品の「熟成」を促進する装置
◆今秋発売へ。魚介類やチーズも検証中

 電気加熱によって食品の「熟成」を促進する装置が開発された。牛肉の熟成肉の場合、2週間から数カ月かけるのが一般的だが、これを数日から1週間程度に短縮できる。四国電力グループの四国計測工業(香川県多度津町、川原昭人社長)が8日発表した。現在は東京・日本橋と高松市の飲食店2店に試験導入している。今秋に販売を開始する予定。
 熟成肉ブームを受け、同社が持つマイクロ波加熱技術と計測制御技術を生かして開発した。製品名は「Aging Booster」。



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