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中電工陸上競技部・二岡康平選手、東京五輪へ挑戦権

2019/02/12  5面 

日本人トップでゴールした二岡選手(左)に 日本陸上競技連盟マラソン強化戦略プロジ ェクトリーダーの瀬古利彦氏からMGCチ ケットが手渡された
日本人トップでゴールした二岡選手(左)に日本陸上競技連盟マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏からMGCチケットが手渡された
◆別大マラソンで日本人最高
 第68回別府大分毎日マラソン大会(別大マラソン、主催=九州陸上競技協会、大分県など10者)が3日に大分県内で開催され、中電工陸上競技部の二岡康平選手が日本人最高の4位でゴールした。この結果、2020年東京オリンピック代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権も獲得。二岡選手は「MGCを決められて本当にうれしい。自分のペースでいけば大丈夫だと信じて冷静に走れたことが良かった」と喜びを語った。ゴールタイムは2時間9分15秒で自己ベストも更新した。



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