スマートグリッドEXPO2019
2019年2月22日金曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

TOPニュース

非化石市場活性化へ最低入札価格を再議論/エネ庁

2019/02/12  1面 

 非化石価値取引市場の一層の活性化という観点から、1キロワット時当たり1円30銭という最低入札価格の設定が課題になっている。至近の入札は約定量が前回の10倍弱の約2100万キロワット時になるなど軌道に乗る兆しも見えた。その半面、全3回の入札では約定量のほぼ全量が最低入札価格に張り付いた。価格設定が他の環境価値証書より高い点が、市場拡大の壁という事業者らの指摘もある。経済産業省・資源エネルギー庁は、需要家の証書利用拡大を目的に近く行う実証の結果を踏まえ、最低入札価格の扱いを再度議論する方向だ。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事