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産業・技術

日立など、高機能材料の評価時間短縮/量子ビーム解析、精度保ち

2019/02/08  4面 

 高エネルギー加速器研究機構(KEK)と日立製作所は、高機能材料の研究開発を効率化できる手法を編み出した。開発する際に実施する材料評価のための量子ビームを用いた計測実験を短時間で行える手法だ。新手法を用いることで、従来手法と同等の精度を保ちながら材料評価の計測時間を従来の1割程度に短縮できるという。今回の研究開発はトヨタも共同で取り組んでいた。同社は新手法を電動車用モーター向け新材料の研究に応用する方針だ。



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