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中国電力・広島県が発電所向け海洋生物検出技術をカキ養殖に

2019/02/08  2面 

中国電力が火力・原子力発電所で導入している幼生検出キット
中国電力が火力・原子力発電所で導入している幼生検出キット
 発電所の取水路に付着する海洋生物への対策技術が、カキ養殖の改善につながる可能性が出てきた。広島県は昨年12月、カキの生育環境をリアルタイムに把握できるシステムの実用化を目指す実証事業を開始。そのコア技術として、中国電力とセシルリサーチ(兵庫県姫路市、山下桂司社長)が共同開発したムラサキイガイなどの幼生を検出する技術をカキの幼生の検出に応用する。



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