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国内原子力、19年度「再稼働ゼロ」/空白期間2年超の可能性

2019/02/08  1面 

◆安全・安定運転、国民理解の醸成を

 関西電力は今月4日、高浜発電所1、2号機、美浜発電所3号機の安全対策工事の工程を見直した。当初想定の工程から約6~9カ月の延期となり、再稼働は最も早いケースで高浜1号機の2020年6月頃となる見込み。新規制基準に適合して再稼働を果たした原子力プラントは、今のところ18年6月の九州電力玄海原子力発電所4号機が最後。他の事業者の安全対策工事や安全審査の状況を勘案すると、19年度は国内の「再稼働ゼロ」が確実となり、高浜1号機まで2年以上の「空白」が生じる可能性も高まってきた。



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