日立製作所は26日、シンガポールに本社を置くアジア通信大手のシングテルと、企業のAI(人工知能)適用加速に向けて戦略提携することで合意したと発表した。拡大する生成AIの需要に応えるため、環境に配慮した次世代データセンターの構築・運用に向けた協業などを検討する。
シングテルが有するデータセンターや接続性に関する豊富な知識と技術プラットフォーム、日立のグリーン電力ソリューションや冷却装置、データマネジメント技術を組み合わせる。
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