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工事・保安

関西保安協が高耐久受電設備を開発/熱、結露対策など性能評価

2019/02/07  7面 

和歌山支店屋上に設置された新開発のキュービクル
和歌山支店屋上に設置された新開発のキュービクル
 関西電気保安協会(川邊辰也理事長)は、安全性とメンテナンス性に優れる協会仕様のキュービクルを日東工業と共同で開発し、事業所で性能試験に入った。内部の機器に影響を与える熱や結露対策として、キュービクルで初めて2重屋根を取り入れたのが大きな特長だ。故障や不具合を招く雨水の浸入にも十分な対策を施した。和歌山支店での性能評価を経て早期の実用化を目指す。
 波及事故の原因となるキュービクルの不具合やトラブルをなくそうと、昨年初めに開発に着手。「より安全で高品質なものをつくる」をコンセプトに設計、製作を進めてきた。



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