スマートグリッドEXPO2019
2019年2月23日土曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

総合

北海道電力、技能継承など狙い火力技術交流会を初開催

2019/02/07  2面 

緊張した面持ちで作業に当たる出場選手
緊張した面持ちで作業に当たる出場選手
 北海道電力は、各火力発電所の代表同士が運転員の基本動作をテーマに競い合う「火力発電所運転技術交流会」を初めて開催した。若年化が進む火力運転員の技術・技能継承や職場活性化が狙いだ。5カ所の火力発電所から各3人が苫東厚真発電所内の火力技術研修センターに集結。送電線の切り替え操作を種目に熱闘を繰り広げ、砂川発電所チームが優秀賞に選ばれた。
 先月23日に開かれた交流会には、砂川、奈井江、伊達、苫東厚真、知内の各発電所から代表チームが出場。シミュレーターを用いて系統操作を行い、「報・連・相」など、その作業内容が審査された。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事