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北海道電力小樽支店、7年ぶり地元イベントに復帰/地域に根差す思い込め

2019/02/07  5面 

厳寒の下、支店前でのオブジェ製作の模様
厳寒の下、支店前でのオブジェ製作の模様
 国内外から約250万人もの来場者を集める「さっぽろ雪まつり」が現在、開催されている。あす8日から小樽市でも、冬の風物詩となっているイベントが始まる。延べ12万本もの素朴なキャンドルのあかりで小樽の夜を照らす「小樽 雪あかりの路」だ。このイベントに、北海道電力小樽支店(赤坂佳代子支店長)が7年ぶりに復帰する。厳しい寒さをものともせず、雪のオブジェを製作する準備などを進める小樽支店を取材した。
 東日本大震災以降、小樽支店は大規模な地域イベントへの参加を自粛してきた。雪あかりの路への参加も、2012年を最後に途絶えていた。今年7年ぶりに参加する背景には、18年4月に北海道電力が導入した社内分社化がある。小樽支店は同月設置の送配電カンパニー傘下の組織となり、これまで以上に地域に根差した活動に積極的に取り組み、地域との信頼関係を一層深めていくことが求められると判断した。



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