2024年7月24日水曜日
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産業・テクノロジー

太陽光FIP移行、技術で支援/テンサーエナジー

2024/07/10 4面 

テンサーエナジーは、福岡市の小学校校舎をリニューアルしたスタートアップ支援施設に拠点を置く新興企業だ(左から堀氏、ヴィンセント氏)
◆出力抑制が高める蓄電の価値/九州、プレミアムで高リターン期待
 FIT(固定価格買取制度)からFIP(フィード・イン・プレミアム)への移行を契機として、ネガティブに捉えられがちな太陽光発電の出力抑制に、新たな事業機会を見いだすプレーヤーが出てきた。福岡市に本社を置くスタートアップのテンサーエナジー(代表取締役=堀ナナ氏、フィルター・ヴィンセント氏)は、太陽光に併設した蓄電池の充放電を最適化し、出力抑制が行われる時間帯から発電時間をシフトすることで、発電事業者の収益を底上げするサービスを展開。九州エリアなどで実績を伸ばしている。



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