2024年7月24日水曜日
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「曲がる」タンデム太陽電池、実用化へ開発加速/PXP

2024/07/03 4面 

実用サイズで作製した曲がるタンデム太陽電池のサンプル。4センチメートル四方の電池をつなぎ合わせ、A4サイズに近い大きさにした
◆面積拡大、年度内達成へ 
 次世代太陽電池の開発を手掛けるスタートアップのPXP(相模原市、栗谷川悟社長CEO)は、独自のタンデム構造を用いた「曲がる太陽電池」の早期実用化に向け、研究開発を本格化する。特に高耐久化や面積拡大、量産技術に焦点を絞り開発を進める方針。このうち面積については生産設備を刷新し、作成可能なサイズを現状の約4センチメートル四方から、年度内にも約16センチメートル四方まで引き上げたい考え。



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