元日に発生した能登半島地震から、きょう1日でちょうど半年が経過した。様々なインフラ設備に甚大な被害をもたらし、特に壊滅的な被害を受けた石川県の能登地域では断水が長期化。国土交通省は延べ約7万5千人を現地派遣し、5月末に配水管の復旧をおおむね完了した。今後は、災害に強く持続可能な水インフラの構築に向けた議論が進む。上下水道の一体運営を進める国交省上下水道審議官の松原誠氏に話を聞いた。
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