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端境期の需給運用に、なお課題/東北で相次ぐ融通受電、複合要因が重なり

2024/06/25 1面 

端境期の需給運用には課題が残る
端境期の需給運用には課題が残る※クリックで拡大します
 東北エリアで需給逼迫に伴う電力融通が相次いでいる。11~13日に続き、21日には当初計画から太陽光の発電量が下振れし、東京電力パワーグリッド(PG)からの融通受電に至った。端境期である6月は特に需要の読みが難しいとされ、一連の需給逼迫も気温上昇による需要の急激な伸びが主因となった可能性が高い。一方、関係者からは供給力(キロワット)不足やスポット取引の影響など複合的な要因を指摘する声も上がる。



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