2024年7月18日木曜日
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総合・原子力

[トレンド・アプローチ]小型DAC 大きな未来

2024/06/24 5面 

分離ナノ膜によるCO2回収のイメージ
◆地産地消型のカーボンリサイクル
 ◇安価な「膜」で捉える/ハウス栽培収量増へ
 分離ナノ膜を用いた小型DAC(ダイレクト・エア・キャプチャー)で、地産地消型のカーボンリサイクルを目指す動きが出ている。九州大学発のスタートアップで双日も出資するカーボン・エクストラクト(福岡市、森山哲雄社長)は、小型化も可能な拡張性ある装置を開発中。場所を選ばず使える点も強みとする。まずは農業向けDACでビニールハウスに二酸化炭素(CO2)を供給し、農作物の収量増加を狙う。
森山 哲雄氏



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