2024年7月18日木曜日
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電気工事・保安

23年度の送電線工事被災者数、5年ぶり減少/送研が災害調査

2024/06/18 7面 

◆危険感受性、強化を

 送電線建設技術研究会(理事長=大石祐司・タワーライン・ソリューション社長)は、2023年度送電線工事災害調査報告書をまとめた。7日以上の休業が必要な人身災害は16件で、16人が被災。被災者数は前年度(31人)に比べ半減した。前年度比で減少するのは5年ぶり。ただ被災者の1人は亡くなり、9年連続で死亡災害が発生した。被災原因は過半数が「作業者の過失」。送研では会員に対し、危険感受性の強化を求めている。



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