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JERA、国内火力開発にPF手法活用/リスク分散など狙い

2019/01/17  1面 

 東京電力フュエル&パワー(F&P)と中部電力の合弁会社JERAは、国内で進めている火力発電所の新増設・リプレース案件に対し、プロジェクトファイナンス(PF)の活用を進めている。特定の事業から得られる収益を返済原資として金融機関などから資金調達する手法を指し、海外のIPP(独立系発電事業者)事業などでは一般的に使われている。海外事業で得た知見を生かし、国内の電源開発でも同手法を活用することでリスク分散化などにつなげていく。
 大手電力会社の資金調達手法として一般的なのは、企業全体の収益や信用力を背景として金融機関から融資を受けたり、一般担保付き社債などを発行するコーポレートファイナンスだ。現在も発電部門を分社化していない多くの電力会社が、域内の自社電源開発のための資金調達に活用している。



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